韓国語についての情報を書いていきます

韓国語基本文法


韓国語の基本文法。ハングルはひらがなとは違い複合文字なんです。

例で説明すると、韓国語で使うハングル文字はローマ字と同じく母音と子音を組み合わせて文字を作ります。簡単にいえば、ひらがなは一文字で表す事ができますが、韓国語であるハングルは2つ以上の文字を組み合わせて一つの文字にするんです。イメージ的にはローマ字と一緒の構造になっていると覚えるとわかりやすいです。

韓国語で用いるハングルには、本の子音は全部で14個、母音は10個あります。少し覚えるのが大変かもしれませんが、ここを乗り切れば後々楽になりますので、がんばりましょう。

韓国語で用いるハングルの特殊な形は3つあります。 その一つに農音というものがあります。農音とは、息を止める感じに発音する物で日本語にはないので、すこし難しいかもしれませんが、農音の子音は全部で5つしかないので覚えてしまいましょう。

では韓国語の農音発音のいい練習方法とは、まずは、ティッシュを1枚ご用意ください。それを開けて口の前に持ってきて、韓国語農音の発音をしてみてください。感じとしては喉を絞める感じです。お腹にパンチが入ったときの「ッウ」って感じです。その時にティッシュが動いたら失敗です。韓国語農音とは、空気を口の中で止めてしまう発音なので、口から息が漏れている段階では失敗です。

そう簡単にできるものでもないですし、韓国語を勉強して数年たった人でもなかなかうまく出来ない方もいらっしゃいます。ですので、気長にやっていきましょう。

今はこういう物があるんだなぁぐらいに思っていてください。